追加料金がかかると言われて術後に費用が上がるケースがある

長茎術にしてもメスを使った手術を行うケースは往々にしてあります。メスを使って手術をする場合には、高い費用が掛かり現金で一括で支払うことはとても難しいでしょう。そういう場合であっても、長茎術の手術前にきちんと説明をしてくれたのであれば、まだ納得してお金を出すことができるはずです。

しかし、説明時に受けた内容と異なり、術後になって急に追加料金がかかると言われたら困ってしまいます。事前に追加料金についての説明をしてくれれば、このクリニックでの手術を受けないという選択をすることができたでしょう。

今から長茎術の手術を受けようとする時や術後に説明時よりも費用が上がることが発覚するのであれば、もうこの選択を断ることができないことを意味します。断ることができないから、結果的に高額な契約を結ばされることになります。これでは患者さんの納得を得ることはできないです。患者さんの納得を得ることなく手術をしているため、悪質なクリニックと言わざるを得ません。

トラブルになった場合は消費生活センターに相談するべき

長茎術の手術を受けた後で、本当の費用が知らされるという事例があります。納得していないのでお金を払いたくないという気持ちはありますが、渋々お金を払うことになるでしょう。

悪質なクリニックとトラブルになったとか、泣き寝入りしそうだという場合には、消費生活センターに相談した方がいいです。消費生活センターに相談することで、自分がどういう状況でトラブルに遭ったのかということを確認することができます。悪質なクリニックによる包茎手術のトラブルは意外とたくさんありますから、相談したとしても共感してもらえる可能性が高いです。

実際に相談する時にいろいろと質問される可能性が高いですので、長茎術における医師が話した内容や具体的な契約内容などについてある程度まとめておくことをおすすめします。説明時は何万円と聞いていたのに、術後になって急に何万円に跳ね上がったという内容になることが多いでしょう。契約書や広告内容などが手元にあると説明しやすいです。

まとめ

長茎術の手術費用に関するトラブルは、よく消費生活センターで上がってくる内容の一つです。説明時に聞いていた費用と術後に請求された費用が異なっているケースが多いです。長茎術の術後に請求された費用が高額になっているが故に、騙されたと言ってトラブルに見舞われることがあるでしょう。

悪質なクリニックで手術を受けてしまってトラブルに遭ったのであれば、まず消費生活センターに相談してどうすればいいのかを教えてもらってください。